 |
 |
 |
 |
| 森の成長と共に家族も一緒に成長する住まいです。 |
| けやきエコヴィレッジは、景観を美しく開放的にみせる建物と、外構の自然なバランスを大切にした流れを実現しました。特に大切にしたのは緑に囲まれた、住まいのロケーション。永く住み続けるための、大切な環境のひとつと考えています。この環境を、ぜひお確かめください。きっとご納得いただけることと思います。 |
|
 |
 |
■「プライバシー価値」と「コミュニティ価値」とを両立。
けやきエコヴィレッジで、まず重視したことは、個人のプライバシーです。自分の敷地内に
おいてプライバシーに十分に配慮することは、これまでの計画の場合と変わりません。これまでの計画と比較して、大きく違う点は、私道部分の使い
方と形状です。これまでの計画(図1)での私道は、単なる車の出入りを目的としていましたが、今回の計画(図2)では、私道にみんなが使える「駐車場」や「コモンガーデン」(図3)などを配置しました。こうして「プライバシー価値」に加えて、充実した「コミュニティ価値」をも同時に
実現させる。それが、けやきエコヴィレッジでめざす価値づくりです。 |
 |
|
 |
| ■庭を「自然空調装置」として位置づける。 |
 |
| 個々の敷地における庭づくりに特別な意味を持たせています。 それは、庭を「自然の空調装置」として位置づけているという点です。個々の敷地には、できる限り南と北の2方向に快適さをつくるための庭を配置しまし
た。夏には、南の樹木が強烈な日射を和らげ、北の樹木が冷気を生成するように意図され ています(図4)。冬には、南の樹木は落葉し陽だまりの暖かさを室内に誘い込み、北の常緑樹が寒い北
風を防ぐ働きをします(図5)。 |
|
| ■夏涼しく冬暖かい高断熱高気密住宅 |
| 「家中全体を暖めてしまう」と聞くと、暖房量がたくさんかかると思われるかもしれません。しかし、少しのエネルギーで家全体を暖めてしまう、それを実現させるのが高断熱・高気密住宅です。大きな吹抜けも、三陽不動産が長年蓄積してきた断熱技術により無理なく実現させることができます。「構造躯体が、重量木骨構造の「SE構法」で造られており「大空間」「大開口」「吹き抜け」「屋上バルコニー」など、一般在来木造や2×4工法では困難な空間を実現することができます。また、勘と経験ではなく、国土交通大臣の認定を受けた構造計算プログラムにて構造計算を行うことによって、その構造性能についても明確に証明されており、地震や台風などに対しても安心です。また、全て第三者検査機関の施工検査が受けられ、かつ、構造部分には10年間の性能保証が付けられています。 |
|
 |
|